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ロシア国立ペルミバレエ学校 日本校

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本校の経緯

ロシア国立名誉勲章ペルミバレエ学校は、1945年4月2日に設立され、第2次世界大戦中にレーニン勲章キーロフ記念レニングラード労働赤旗勲章ワガノワ記念アカデミーバレエ学校を母体として設立されました。 設立当初から長年にわたり、キーロフ劇場の元ソリストで、ワガノワの生徒であり信奉者である、教師のゲイデレイフ・エカテリーナ・ニコラエブナがペルミ・バレエ学校の芸術監督を務め、ワガノワ薫陶に続く多数の教師を育成しています。 1973年からソ連およびロシア人民芸術の称号を持ち、グリンカ記念国家賞を受賞したロシア功労教師、ペルミ市およびペルミ州名誉住民のサハロワ・リュドミラ・パヴロブナが芸術監督を務め、現芸術監督は、日本校の芸術監督でもあるバレエマスター教師資格、ロシア連邦功労教師であるタルスツーヒン・ブラジミール・ニコラエビッチです。また、現校長は、ロシア功労教師の称号を持つ、シェフチェンコ・リュドミラ・ドミートリエブナであり、本校の副校長、ゴーゴレバ・リリア・リボーブナは日本校の校長を兼任しています。

ペルミ本校画像