ロシア連邦功労教師、ペルミバレエ学校芸術監督
ペルミバレエ学校卒業後、プーシキン名称ゴーリキーオペラバレエ劇場にてソリストとして活躍。ルナチャルスキー名称国立舞台芸術大学(ギティス)卒業。ソ連文化省の派遣でトルコのアンカラ市国立音楽院にて指導にあたる。バレエマスター教師資格取得。「ロシア連邦功労教師」の称号を授与される。現在、ペルミバレエ学校クラシックバレエ・デュエットクラス担当。ペルミバレエ学校芸術監督を兼任。
ロシア連邦功労教師
ペルミバレエ学校卒業後、チャイコフスキー名称国立ペルミ・オペラバレエ劇場で活躍。その後、ワガノワ記念バレエ学校で教育学を学ぶ。「ロシア連邦功労教師」、「北オセチア共和国功労芸術家」の称号を授与される。
現在、ペルミバレエ学校クラシックバレエクラス担当。
教師・教授法専門家
ペルミバレエ学校卒業後、レニングラードバレエ学校で学ぶ。その後、チャイコフスキー名称国立ペルミ・オペラバレエ劇場にてソリストとして活躍。「教師・教授法専門家」の称号、「第2等勲章」を授与される。
現在、ペルミバレエ学校クラシックバレエクラス担当。
ロシア社会主義共和国連邦功労芸術家
ペルミバレエ学校卒業後、チャイコフスキー名称国立ペルミ・オペラバレエ劇場で活躍。 「ロシア社会主義共和国連邦功労芸術家」の称号を授与される。
現在、ペルミバレエ学校主任キャラクターダンス教師。
ロシア連邦功労芸術家
ペルミバレエ学校卒業後、チャイコフスキー名称国立ペルミ・オペラバレエ劇場でソリストとして活躍。ボロネジ市、カザン市より名誉ディプロマを授与される。ペルミ工科大学やペルミ芸術文化大学で教鞭をとる。
現在、ペルミバレエ学校クラシックバレエクラス担当。
ペルミバレエ学校卒業後、チャイコフスキー名称国立ペルミ・オペラバレエ劇場で活躍。
ルナチャルスキー名称国立舞台芸術大学(ギティス)演劇科卒業。
現在、ペルミバレエ学校クラシックバレエ、ヒストリカル、バレエ史クラス担当。
ペルミバレエ学校卒業。ペルミ芸術文化大学を卒業。
「芸術監督教師」の資格を得る。
現在、ペルミバレエ学校クラシックバレエ、キャラクターダンスクラス担当。
ロシア連邦功労文化活動家
ベレズニコフスコエ音楽学校卒業。卒業後ペルミバレエ学校伴奏者となる。クラシックバレエ、デュエット、キャラクターダンス等全てのクラスの伴奏をこなす。現在、ペルミバレエ学校主任伴奏者。また、伴奏者方法統一の指導も行っている。「ロシア連邦功労文化活動家」の称号を授与される。
ペルミ音楽学校ピアノ科卒業。
ワガノワバレエ学校ピアニスト科修了。
現在、ペルミバレエ学校伴奏者、ペルミ大学音楽科在籍中。
プロデュース論
武蔵野美術学校卒業後、三林舞台美術研究所所員、武蔵野美術大学教授、同大学学長補佐、同大学通信教育課程長を経て、現在、武蔵野美術大学通信教育課程教授、上海戯劇学院名誉教授、及び、中央戯劇学院の客員教授。この間、オペラ、バレエ、レヴュウ、演劇等の舞台美術設計を担当。
[主要作品]
日本バレエ協会公演「白鳥の湖」「シルヴィア」「眠れる森の美女」等
[その他の公演]
バレエ:「ペトルーシュカ」「くるみ割り人形」「海賊」「牧神の午後」「シェラザーデ」等
演 劇:「愛と偶然の戯れ」「十二夜」「ベネチアの珈琲店」「奴隷島」
プロデュース論
学習院大学法学部政治学科入学、その後、東京アナウンスアカデミー演劇科・青山杉作記念俳優養成所第4期生。
現在、学習院大学 演劇部OB有志による演劇集団たつのおとしご会に所属。劇団事務局総務。公演の際には舞台監督、役者も勤める。財団法人日本オペレッタ協会 制作部所属。
プロデュース論
上智大学文学部英文学科卒業。東京フィルハーモニー交響楽団事務局に勤務し、販売促進、チラシ・プログラム・会報誌の編集、チケットセンター・会員組織業務を担当。その後、アートリンクス・カンパニーリミテッドを設立。以後、経験に基づいて、広報・マーケティング、企画制作の実践的なサポートを提供している。講談社Kiss連載『のだめカンタービレ』への取材協力、千葉ロッテマリーンズとのコラボレーション、『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン熱狂の日音楽祭』のクラシック・ソムリエ等、自由な発想で聴衆を増やすための活動にも取り組んでいる。
バレエ史
早稲田大学大学院文学研究科ロシア文学専攻博士課程満期終了。ロシアのプーシキン・ロシア語大学、米国のハーバード大学大学院への留学を経て、現在、横浜市立大学、桐朋学園芸術短期大学、昭和音楽大学非常勤講師。舞踊評論活動として、各社新聞、ダンスマガジン(新書館)、Ballet(音楽之友社)等々に執筆。著書「知られざるロシア・バレエ史」(東洋書店)。訳書「ワガノワのバレエレッスン」(新書館)。主な論文「バレエに魅せられたプーシキン」「バレエ王国ロシアの地盤を築いた18世紀のバレエ移植」など。
バレエ史
舞踊評論家。ニューヨーク大学ダンス学部修士課程修了(ダンス評論・ダンス史専攻)。振付家ジョージ・バランシンの研究に心血を注ぎ、彼が育て上げたニューヨーク・シティ・バレエの現地取材をたびたび行っている。
共同通信、音楽舞踊新聞のダンス公演評担当。舞踊専門誌「DDD」他にも寄稿。
明治大学文学部非常勤講師。
訳書:ヴァレリー・グリーグ「インサイド・バレエテクニック」(大修館書店)
バレエ解剖動作・バレエ解剖生理
お茶の水女子大学舞踊教育学科(動作学研究室)修士課程修了。2年間、文化庁在外研修員としてNYにて研修。からだの動きの仕組みについて勉強すべく、Laban/Bartenieff Institute にて CMA(Certified Movement Analyst)、Physical Mind Institute にてピラーティス・マットエクササイズの指導資格を取得。
帰国後、昭和音楽大学バレエ科はじめ、大学や個人、公的施設でボディ・コンディショニング指導を行っている。
コンテンポラリーダンス・ピラーティス
お茶の水女子大学大学院人文科学研究科舞踊教育学専攻修了。文化庁在外研修で1年間ニューヨークに滞在、公演活動、ピラーティスの指導資格を取得。
近年は、C.I.co.のメンバーとしてコンタクト・インプロビゼーションの普及活動にも力を入れている。コンテンポラリーダンス・カンパニーZINZOLIN(ザンゾラン)代表。
ロシア語・フランス語
東京大学ロシア文学科卒業、同大学院比較文学比較文化修了。
ロシア文学、ロシア・フランス間の比較文学を研究。千葉大、東海大などでロシア語の授業を担当。現在、明治大学講師。
ロシア語会話
国立モスクワ大学経済学部卒業。ロシア語研究所外国人向けロシア語教授法研究センター卒業。
慶応義塾外国語学校、明治大学経済学部大東文化大学法律学部非常勤講師、大東文化大学法律学部非常勤講師。
メイクアップ
チャコット株式会社、アーティスト・チーフ
常任伴奏者
東京音楽大学附属高校を経て同大学ピアノ科卒業。
現在、合唱及びオペラ伴奏ピアニスト・バレエピアニストとして活動をする傍ら、ピアノ講師としても積極的に後進の指導にあたっている。JMC日本音楽審議会認定ピアノ講師。TPEG東京ピアノアンサンブルグループ会員。