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ロシア国立ペルミバレエ学校 日本校

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学生・卒業生の声

◆卒業生の声

「先生の動きを脳裏に焼きつけ、先生のおっしゃる全てのことを書き取り、往復の電車や布団の中では教科書やノートを読み続けました。必死で勉強すればする程、ロシアバレエの歴史と伝統の重みを肌で感じ、この歳になって本物のバレエを勉強できる機会に恵まれた事に、同級生の誰もが感謝の日々を送りました。」

―すでに教師をしている学生、家庭のある学生と、一人一人がそれぞれの状況の中で学業と私生活を両立することはとても大変だったでしょう。そのハードな生活を乗り越えて迎えた卒業、その喜びが伝わってきます。

「これからは、私達が日本でバレエを学ぶ子供達に、先生方からの教えを受け継ぎ、伝えていけるよう精進してまいりたいと思います。本当にありがとうございました。」第1期卒業生・森井祥子様

◆通信制の学生の声

―通信制生徒の中には同じスタジオから本学に在学している学生もいます。

ペルミ日本校で勉強しようと思われた決め手は何でした?

●今まで日本でしか勉強したことがなく受身的で、自分でも勉強しなければと思っていました。ワガノワメソッドが条件的に自分に合うだろうかとは考えましたが、肉体的についていけなくても学べるのではないかと思い、また、先生(同スタジオの1期生)の勧めもあり入学を決めました。(通信2期生)

同じスタジオからお二人が勉強していていかがですか?

●一人で勉強するよりもお互いに同じことを勉強していると関連性があります。学年が違うのでお互いに復習し合えることが助かります。また、きちんと勉強している教師が2人いるということは、教室にも一貫性が出てきて格調が高くなった気がします。(通信1期生)

入学してスクーリングを受けてから、自分が生徒に教えていて変わったところはありますか?

●教えばかりしていると、何でも簡単に出来てしまうような錯覚に陥りやすいのですが、自分が再び生徒となり自分でやることの大変さを思い出しました。少し優しくなった気がします(笑)。(通信1期生)

●レッスンを長期的な計画で組み立てて、教えるようになってきました。(通信1期生)