ロシア国立ペルミバレエ学校 日本校

通信制/児童・基礎学年コース

●日本校の設立理念により業務提携に明記されていること

  • 1.ペルミ・ワガノワ教授法の実技・理論は、ロシア国立ペルミバレエ学校の芸術監督の責任のもと、本校教師による授業が遂行されることと、本校の責任が明記され、授業においてはペルミバレエ学校の教授法教科書の使用を義務づけています。
  • 2.パートナーの日本側は、最新の日本バレエ教師に必要と思われる教科を独自決定し授業を設けることが出来ると明記されています。
  • 以上の設立理念により
  • ●クラシックバレエ、ペルミ・ワガノワ教授法実技と理論
  • ●キャラクターダンス実技
  • ●ヒストリカルダンス実技(歴史的民族舞踊)
  •  *上記の授業評価は、現役で派遣されて来る本校ロシア人教授側によって行われます。
  • ●日本人講師授業
  • 等が行われるのが日本校、通信制です。
1学年
(入学年)
4月 入学
春季スクーリング
9月 秋季スクーリング
1月 冬季スクーリング
2学年
(卒業年)
4月 春季スクーリング
9月 秋季スクーリング
1月 冬季スクーリング
3月 基礎学年教授法取得証明書(Diploma)又は、基礎学年教授法課程修了証明書(Certificate)の取得
※上記の証明書については、【ライセンス】の項目をご覧下さい。

スクーリングについて

年間3回(1回約9日間)実施
1年目は、本校の1年生課題~3年生課題(クラシック&キャラクター&ヒストリカル)を段階を踏んで、3回のスクーリング(1年間)で学習します。
2年目は、児童教授法(体操と児童バレエ)を、3回のスクーリング(1年間)で学習します。
毎スクーリングごとの最終日(9日目)に実技・口答試験があり、規定以上の成績を収めることで次の学年課題へ進むことができます。

資格

児童・基礎学年教授法取得証明書(Diploma)又は、 児童・基礎学年教授法課程修了証明書(Certificate)

※上記の証明書については、【ライセンス】の項目をご覧下さい。

編入

全学年コース又は、基礎学年コースへの編入が可能です。

(別途手続費用が掛かります。)

再入学

全過程終了時、又は、卒業後、その他のコースへの再入学が可能です。

(入学金の代わりに再入学金が必要となります。)

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