ロシア国立ペルミバレエ学校 日本校 - ペルミ・ワガノワメソッドの正しい継承者育成を通してバレエ界発展のために・・・

ペルミ・ワガノワメソッドの正しい継承者育成を通してバレエ界発展のために・・・

School—教授陣紹介
 

2005〜2018年 教授陣紹介—(日本)
 

 

小石 新八 プロデュース論

武蔵野美術学校卒業後、三林舞台美術研究所 所員、武蔵野美術大学教授、同大学学長補佐、同大学通信教育課程長を経て、現在 武蔵野美術大学名誉教授、上海戯劇学院名誉教授、及び、中央戯劇学院の客員教授。この間、オペラ、バレエ、レヴュウ、演劇等の舞台美術設計を担当。
主要作品:日本バレエ協会公演「白鳥の湖」「シルヴィア」「眠れる森の美女」等
その他の公演
バレエ:「ペトルーシュカ」「くるみ割り人形」「海賊」「牧神の午後」「シェラザーデ」等
演 劇:「愛と偶然の戯れ」「十二夜」「ベネチアの珈琲店」「奴隷島」「ミランドリーナ」等

西村 牧子 プロデュース論

学習院大学法学部政治学科入学。東京アナウンスアカデミー演劇科・青山杉作記念俳優養成所第4期生。
現在、学習院大学 演劇部OB有志による演劇集団たつのおとしご会に所属。劇団事務局総務。「東京オペレッタ劇場」制作。「NPO法人地球ことば村・世界言語博物館」理事。いけばな松花古流教授日本舞踊西川流名取。着物着付け師2級。

村山 久美子 ロシアバレエ史

舞踊史家・舞踊評論家。早稲田大学大学院文学研究科ロシア文学専攻博士課程満期終了。
ロシアのプーシキン外国語大学、米国のハーバード大学大学院への留学を経て、現在、早稲田大学、東京経済大学、桐朋学園芸術短期大学、昭和音楽大学、工学院大学非常勤講師。読売新聞舞踊舞台評28年担当、日経新聞舞踊公演情報コラム担当、ダンスマガジン(新書館)ほか、各種誌紙に舞踊評論を寄稿。著書に「知られざるロシア・バレエ史」(東洋書店)DVD・解説書シリーズ「華麗なるバレエ 全10巻」(小学館)、「バレエ・ギャラリー」(学習研究社)、「二十世紀の10大ダンサー」(東京堂出版)ほか。訳書に「ワガノワのバレエレッスン」(新書館)。主な論文に「バレエに魅せられたプーシキン」「バレエ王国ロシアの地盤を築いた18世紀のバレエ移植」など。

上野 房子 バレエ史

舞踊評論家。ニューヨーク大学ダンス学部修士課程修了(ダンス評論・ダンス史専攻)。振付家ジョージ・バランシンの研究に心血を注いでいる。共同通信、音楽舞踊新聞のダンス公演評担当。明治大学、明治学院大学非常勤講師。訳書:ヴァレリー・グリーグ「インサイド・バレエテクニック」(大修館書店)、スキ・ショーラー「バランシン・テクニック」(大修館書店)

杉本 亮子 バレエ解剖動作・バレエ動作生理

お茶の水女子大学舞踊教育学科(動作学研究室)修士課程修了。2年間、文化庁在外研修員としてNYにて研修。からだの動きの仕組みについて勉強すべく、Laban/Bartenieff Institute にて CMA(Certified Movement Analyst)、Physical Mind Institute にてピラーティス・マットエクササイズの指導資格を取得。
現在、大学や公的施設でボディ・コンディショニングおよび解剖学、運動生理学の講座を担当している。

天野 夏子 フランス語

慶應義塾大学大学院修了。哲学修士。在学中ドイツ語・フランス語・イタリア語など欧米諸語を修める。パリ第四大学ソルボンヌにて研修。現在予備校講師の傍らアリオーン・エコール・ドゥ・バレエを主宰。本学第一期卒業生。

今井 イリーナ ロシア語会話

国立モスクワ大学経済学部卒業。ロシア語研究所外国人向けロシア語教授法研究センター卒業。
明治大学経済学部、大東文化大学法律学部非常勤講師。

酒屋 仁 メイクアップ

チャコット株式会社、アーティスト・チーフ

中村 達郎 常任伴奏者

東京音楽大学附属高校を経て同大学ピアノ科卒業。
1994年1月 故ギャビー・カサドシュ女史のレッスン受講の為訪仏。現在、ロシア国立ペルミバレエ学校日本校常任ピアニスト、および宮地楽器Music Joy吉祥寺&御茶ノ水バレエ教室ピアニストとして活動する傍らピアノ講師としても積極的に後進の指導にあたる。2013年7月にはイタリアシチリア島のベルパッソ市にて開催された『IN CANTO SULL’ETNA エトナ音楽祭』のオープニング公演における日伊文化交流合唱団の伴奏を務め、2015年11月にもイタリアのルッカで行われた日伊文化交流合唱団公演の伴奏を務めた。