ロシア国立ペルミバレエ学校 日本校 - ペルミ・ワガノワメソッドの正しい継承者育成を通してバレエ界発展のために・・・

ペルミ・ワガノワメソッドの正しい継承者育成を通してバレエ界発展のために・・・

Message—推奨の言葉
 

駐日ロシア連邦大使:ミハイル・ミハイロヴィチ・ベールイ
駐日ロシア連邦大使

E.アファナシエフ

推奨の言葉

はじめに、ロシア連邦国立ペルミバレエ学校の協力のもとに日本に初めて設立されました、国立ロシア国立ペルミバレエ学校日本校の創設者、教授陣ならびに学生の皆様に心よりご挨拶申し上げます。

ロシア連邦国立ペルミバレエ学校は、第二次世界大戦中という困難な時期に、レニングラードの優れた舞踊家達によって創立されました。この学校は、ワガノワ記念ロシアバレエアカデミーおよび国立モスクワ舞踊アカデミーと並ぶロシアの3大バレエ学校の一つに数えられ、ナジェージダ・パヴロワ、ニーナ・メノフシコワ、オリガ・チェンチコワ、リュボフィ・クナコワ、ガリーナ・シュリャピナ、スタニスラフ・イサエフ、マラト・ドゥカエフら名立たる卒業生を輩出しております。また、ローザンヌ国際バレエコンクールの公式パートナー校でもあります。

1990年代初頭より、ペルミバレエ学校は多くの日本人学生を受け入れてきました。その中には、後にロシアのバレエ団の一員として成功を収めた卒業生も多くおります。2005年には、ロシア大使館とロシア協力センター(当時ロシア外国センター)の積極的な協力を得て、ロシア国立ペルミバレエ学校日本校が設立されることになりました。日本校設立の目的は、資格を取得したバレエ教室教師の養成にあります。まことに嬉しいことに、日本校は現在までに120人を超える指導者を輩出されました。

日本校の設立とご活躍それ自体が、両国間の文化交流の発展を象徴しております。

関係者の皆様には、さらなる芸術的発展、ご成功を、心よりお祈り申し上げます。

ロシア連邦文化協力庁駐日代表 / ロシア大使館一等書記官:A. フェーシュン
一等書記官、ロシア連邦文化交流庁駐日代表

K.ビノグラードフ

推奨の言葉

ロシア国立ペルミバレエ学校日本校の創設者、教授陣ならびに学生の皆さまに心よりご挨拶申し上げます。

貴校は在日ロシア大使館とロシア協力センターの協力を得て設立され、120人を超えるバレエの指導者を輩出されました。貴校を卒業した教師の方々は、ロシアの優れた舞踊家の築き上げた成果に基づき、舞踊とその美しさを人々に伝えておられます。私どもは、このような貴校の貢献を誠に誇らしく思っております。

貴校の設立とご活躍は、我が国の多くの教師による熱心な努力の賜物でもあります。

貴校の創設者、教授陣ならびに学生の皆さまに、さらなる芸術的なご発展とご成功を心よりお祈り申し上げます。

神奈川県議会議員:松田 良昭

神奈川県議会議員

松田 良昭

私が、東海大学とモスクワ大学との第1回交換留学生団長として留学した1975年に、初めて観劇したのがボリショイ劇場での「白鳥の湖」でした。以前からロシア連邦最高芸術の一つがバレエであり、ロシアバレエの教授法「ワガノワ・メソッド」は世界が認める指導法であり、ロシア芸術の伝統と格式を継承していると聞いておりましたが、そのすばらしさに大きな感激をしたことを今でも忘れられません。

「ワガノワ・メソッド」を日本に伝承すべく設立された「ロシア国立ペルミバレエ学校日本校」は必ず「ワガノワ教授法」を日本に伝承、そして定着させることと、私も合気道、少林寺拳法の伝承者としてロシアとの交流を踏まえたひとりとして期待しております。

「ロシア国立ペルミバレエ学校日本校」が開校以来、日本のバレエ界で貢献されていることは広く知られて来ました。

今後とも、日ロ両国のバレエ交流と相互理解、そして「ロシア国立ペルミバレエ学校日本校」の更なる発展と活躍をお祈りし、推薦の言葉とします。

メドベージェフ大統領友好勲章受賞者 / 女優:栗原 小巻

メドベージェフ大統領友好勲章受賞者
女 優

栗原 小巻

崇高な芸術バレエ。バレエは、高い技術と深い精神性が求められます。

ロシア国立ペルミバレエ学校日本校が、確かな歩みで、日本バレエの発展に寄与している事、大変嬉しく、日ロ両国の関係者の皆様に、心からの敬意をお伝えいたします。

私が、バレリーナを志していた時、ボリショイの指導者に、ご指導をいただいたのが、思い起こせば、正にワガノワメソッドでした。

鋼の強さ、鞭のしなやかさ、そして、美しい言葉、まなざし。ーー。

踊りの中で、心と身体が、一つになった時、芸術の精霊を感じる事が出来ます。

新しい時代、次の世代に受け継がれていく、聖なるたいまつ。

バレエは、永遠の芸術です。